J2リーグ(2026) 採点まとめ 2026-08-08〜2026-08-10
J2リーグ(2026) /2026/08/08〜2026/08/10
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 キム・ジンヒョン 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 ヴィニ・ペイショット 10 票
- 2 太田龍之介 4 票
- 3 佐藤瑠星 3 票
- 4 藤原健介 3 票
- 5 山田寛人 2 票
解説
採点が集まった注目カード
2026年8月8日〜10日に行われたJ2リーグの試合を対象とした採点は、合計122件に達しました。 中でも最も多くの採点が集まったのは北海道コンサドーレ札幌で25件。ホームで徳島ヴォルティスを2-0で下した一戦で、15分にヴィニ・ペイショットが先制点を挙げ、58分には白井陽斗が追加点を記録しました。次いで注目を集めたのはジュビロ磐田の23件で、ブラウブリッツ秋田との対戦は1-1のドロー。序盤の1分に太田龍之介が先制ゴールを決める立ち上がりの早い展開となりました。ベガルタ仙台も17件の採点を集めましたが、アウェイで藤枝MYFCに0-2で敗れる結果となっています。
得点シーンと試合展開
得点面では、いわきFCの熊田直紀が48分・50分と後半立ち上がりに連続ゴールを決め、FC今治との一戦を2-1で制しました。モンテディオ山形は栃木シティフットボールクラブとの試合で、20分にディサロ燦シルヴァーノ、アディショナルタイムの90+3分には川名連介が得点を追加し2-0で勝利。この試合では栃木シティのエイデン・シモンズが35分に退場となる場面もありました。大宮アルディージャは山本桜大が5分に決めた先制点を守り切り、アルビレックス新潟に1-0で勝利。カターレ富山はヴァンラーレ八戸フットボールクラブに0-2で敗れ、後半に岡本將成と松田力がイエローカードを受けています。テゲバジャーロ宮崎は横浜FCに0-1で敗戦し、松本雄真が61分と90分に2枚のイエローカードを提示されました。
MoM受賞者に注目
MoMランキングでは、北海道コンサドーレ札幌のヴィニ・ペイショットが10件と圧倒的な支持を集め、今回の集計期間を代表する存在となりました。続いてジュビロ磐田の太田龍之介が4件で2位に位置し、先制ゴールの働きが評価されたとみられます。3件で並んだのは佐藤瑠星と藤原健介で、幅広いチームからMoM候補が選ばれる結果となりました。湘南ベルマーレの山田寛人も2件を獲得しており、43分に決めたゴールが評価につながった形です。今回の集計からは、勝利チームだけでなく接戦や引き分けの試合からも幅広く注目選手が選ばれている点がうかがえます。
文責: anyway.footballサマリー担当