J2リーグ(2026) 採点まとめ 2026-08-22〜2026-08-24
J2リーグ(2026) /2026/08/22〜2026/08/24
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 ヴィニ・ペイショット 2 票
- 2 太田龍之介 2 票
- 3 阿野真拓 1 票
- 4 泉森涼太 1 票
- 5 武田英寿 1 票
解説
採点が集まったチームと試合
2026年8月22日から24日にかけて行われたJ2リーグでは、合計21件の採点が集計されました。最も採点数が多かったのは北海道コンサドーレ札幌の3件で、大宮アルディージャとのアウェイゲームに注目が集まりました。試合は大宮が4-1で快勝し、カルリーニョス・ジュニオが2得点、豊川雄太と泉柊椰も加点する展開に。札幌はヴィニ・ペイショットがアディショナルタイム90+5分に一矢報いています。続いてベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府、テゲバジャーロ宮崎、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、栃木シティフットボールクラブ、ジュビロ磐田がそれぞれ2件の採点を集め、幅広い試合に注目が寄せられたことがうかがえます。
終盤の得点劇と警告の目立った試合
仙台はヴァンラーレ八戸に2-0で勝利し、梅木翼が前半10分、武田英寿がアディショナルタイム90+2分に得点を記録しました。ジュビロ磐田は徳島ヴォルティスとの一戦を2-1で制し、イアゴ・テレスの先制点に続き、太田龍之介が90+2分に決勝点を挙げています。大分トリニータはいわきFCを4-1で下し、西村恭史が33分と45+2分の2得点を含む大量得点で試合を優位に進めました。一方、栃木シティフットボールクラブはサガン鳥栖に3-1で勝利し、トクマック・グェンが56分と60分に連続得点を記録。甲府対秋田戦では甲府に荒木翔、安田虎士朗、スタチオーリ・ミケーレと3枚の警告が出るなど、規律面でも動きのあった一戦となりました。宮崎対湘南は0-0のスコアレスドローで終えています。
MoM受賞者の顔ぶれ
MoM集計では、ヴィニ・ペイショットと太田龍之介がそれぞれ2回選出され、期間中最も評価を集めた選手となりました。このほか阿野真拓、泉森涼太、武田英寿が1回ずつMoMを獲得しており、複数の試合で活躍が光った選手が幅広く選ばれた期間となりました。
文責: anyway.footballサマリー担当