J3リーグ(2026) 採点まとめ 2026-08-08〜2026-08-10
J3リーグ(2026) /2026/08/08〜2026/08/10
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 永井大士 2 票
- 2 藤川虎太朗 1 票
- 3 藤村怜 1 票
- 4 鈴木俊也 1 票
- 5 ブワニカ啓太 1 票
解説
採点が集まったチーム・試合
2026年8月8日から10日にかけて行われたJ3リーグ第節では、合計38件の採点が集まりました。 最も注目を集めたのはザスパ群馬で7件、続いて愛媛FCが6件、鹿児島ユナイテッドFCが5件と上位に並びました。ザスパ群馬は鹿児島ユナイテッドFCとのアウェー戦で0-1と敗れましたが、53分の小西宏登、83分の玉城大志と2枚の警告が出るなど、終盤にかけて熱を帯びた展開となりました。鹿児島は32分の中山桂吾のゴールを守り切り、勝利を収めています。
得点シーンとハイライト
得点面で目立ったのは愛媛FCで、ホームで奈良クラブを4-1と下しました。田村翔太が36分と64分に2得点を記録し、39分には杉山耕二も加点する快勝劇となりました。栃木サッカークラブとツエーゲン金沢の一戦も見応えのある展開で、金沢が5分のブワニカ啓太、46分の榊原杏太で先行したものの、栃木は11分の世瀬啓人、81分の田端琉聖に加え、アディショナルタイムの90+5分に永井大士が決勝ゴールを決め、3-2で逆転勝利を飾りました。レイラック滋賀とFC岐阜の試合では、44分に滋賀の本吉勇貴が退場となり数的不利に陥る中、岐阜が閑田隼人、中村駿、大串昇平の3得点で0-3と快勝しています。福島ユナイテッドとカマタマーレ讃岐の一戦も1-2の接戦となり、10分に福島の岡田優希が先制するも、讃岐が佐野竜眞、林田魁斗のゴールで逆転勝利を収めました。
MoMランキングと注目選手
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキングでは、栃木サッカークラブの永井大士が2回選出され首位に立ちました。 終了間際の決勝弾という劇的な活躍が評価されたとみられます。1回選出には、AC長野パルセイロの藤川虎太朗、レイラック滋賀の藤村怜、鹿児島ユナイテッドFCの鈴木俊也、そしてツエーゲン金沢のブワニカ啓太が名を連ねており、複数チームから幅広く選手が評価される結果となりました。今節は接戦や逆転劇が多く、採点者の関心が各地の試合に分散したことがうかがえるデータとなっています。
文責: anyway.footballサマリー担当