YBCルヴァンカップ 1stラウンド(2026) 採点まとめ 2026-09-02〜2026-09-04
YBCルヴァンカップ 1stラウンド(2026) /2026/09/02〜2026/09/04
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 茂木秀 2 票
- 2 ハン・ジュンヨン 1 票
- 3 茂木駿佑 1 票
- 4 菅沼一晃 1 票
- 5 真田蓮司 1 票
解説
採点が集まった注目カード
2026年9月2日から4日にかけて行われたYBCルヴァンカップ1stラウンドでは、合計16件の採点が集まりました。中でも最も多くの採点を集めたのはFC琉球で、横浜FCとの一戦(2-3)に4件の記録が寄せられています。試合は前半終了間際の44分に曽田一騎が、後半開始直後の49分には茂木駿佑がゴールを決めるなど点の取り合いとなり、14分にはヴァヴァ・ゲレイロがイエローカードを受けるなど緊張感のある展開となりました。次いでテゲバジャーロ宮崎とカターレ富山の一戦(1-2)には3件、FC岐阜、ロアッソ熊本、北海道コンサドーレ札幌の試合にはそれぞれ2件の採点が集まっています。
白熱した試合展開
FC岐阜と徳島ヴォルティスの一戦は90分を0-0で終え、延長でも決着がつかずPK戦(3-1)でFC岐阜が勝利しました。両チーム合わせて5枚のイエローカードが提示される激しい攻防となり、平瀬大、鈴木陽人、萩野滉大、山口竜弥、田中隼人がカードを受けています。ロアッソ熊本は大分トリニータを相手に、38分の鹿取勇斗、56分の永井颯太のゴールで2-0の完封勝利を収めました。北海道コンサドーレ札幌は鹿児島ユナイテッドFCとのアウェー戦を、89分の長谷川竜也の劇的なゴールで1-0と勝ち切っています。
得点者とMoM選出選手
各会場では多彩な得点者が輝きを見せました。FC琉球戦の曽田一騎・茂木駿佑、テゲバジャーロ宮崎の小林俊瑛、ロアッソ熊本の鹿取勇斗・永井颯太、コンサドーレ札幌の長谷川竜也らがゴールを記録しています。MoM選出では茂木秀が2試合で選ばれトップとなり、ハン・ジュンヨン、茂木駿佑、菅沼一晃、真田蓮司がそれぞれ1回ずつ選出されました。今後のラウンドでもこれら選手たちの活躍から目が離せません。
文責: anyway.footballサマリー担当