J1リーグ(2026) 採点まとめ 2026-08-07〜2026-08-10
J1リーグ(2026) /2026/08/07〜2026/08/10
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 梅田透吾 4 票
- 2 マテウス・ブルネッティ 1 票
- 1 アレクサンダル・チャヴリッチ 3 票
- 1 渡邊凌磨 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 ラザル・ロマニッチ 5 票
- 2 梅田透吾 4 票
- 3 植中朝日 3 票
- 4 アレクサンダル・チャヴリッチ 3 票
- 5 エリソン 2 票
解説
採点が集まった試合・チーム
2026年8月7日から10日にかけて行われたJ1リーグ第節群では、合計163件の採点が寄せられました。 中でも注目を集めたのはガンバ大阪とその対戦相手・浦和レッドダイヤモンズの一戦で、ガンバ大阪には18件の採点が集まっています。同数の18件を記録したのが川崎フロンターレで、東京ヴェルディ1969との一戦が話題を呼びました。続いてサンフレッチェ広島が17件、対するジェフユナイテッド市原・千葉にも15件と、この週末で最も注目度の高いカードとなったことがうかがえます。
試合展開の見どころ
ガンバ大阪対浦和レッドダイヤモンズは4-3の打ち合いとなり、前半終了間際のデニス・ヒュメットの得点や、後半のウェルトン、植中朝日のゴールでガンバが勝利をつかみました。横浜F・マリノス対鹿島アントラーズも4-3の乱打戦となり、鹿島はレオ・セアラの2得点に加え、アディショナルタイムの90+9分と90+12分にアレクサンダル・チャヴリッチが立て続けに得点する劇的な展開を見せましたが、及びませんでした。川崎フロンターレ対東京ヴェルディ1969は、後半アディショナルタイム90+6分にラザル・ロマニッチが決めて1-1の同点で終了。FC東京対FC町田ゼルビアでは、前半38分に橋本健人が退場となったFC東京が数的不利の中で1-5と大きく崩れる結果となりました。また、サンフレッチェ広島は千葉相手に3-0で快勝し、V・ファーレン長崎はチアゴ・サンタナの2得点で京都サンガに2-1で競り勝っています。
MoM・注目選手
MoM獲得数のランキングでは、川崎フロンターレのラザル・ロマニッチが5回でトップに立ちました。終盤の同点弾が高く評価されたと見られます。2位には梅田透吾が4回でランクイン。3位はガンバ大阪の植中朝日と鹿島アントラーズのアレクサンダル・チャヴリッチがともに3回で並び、チャヴリッチはアディショナルタイムの2ゴールが評価に直結した形です。5位にはジェフユナイテッド市原・千葉のエリソンが2回で名を連ねており、幅広いチームから注目選手が輩出された週末となりました。
文責: anyway.footballサマリー担当