J1リーグ(2026) 採点まとめ 2026-08-14〜2026-08-17
J1リーグ(2026) /2026/08/14〜2026/08/17
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 福田心之助 2 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 長倉幹樹 4 票
- 2 久保藤次郎 2 票
- 3 田口泰士 2 票
- 4 福田心之助 2 票
- 5 岩崎悠人 2 票
解説
採点数トップはジェフ千葉と浦和
2026年8月14日から17日にかけて行われたJ1リーグ第節では、合計92件の採点が集まりました。もっとも多くの採点を集めたのはジェフユナイテッド市原・千葉の16件で、対戦相手のFC町田ゼルビアに0-4で敗れた一戦です。町田は中山雄太、テテ・イェンギ、西村拓真、中村帆高がそれぞれ得点し、ジェフは無得点に終わりました。次いで採点が多かったのは浦和レッドダイヤモンズの13件で、こちらはサンフレッチェ広島との試合で1-4の敗戦。広島は鈴木章斗が2得点を挙げたほか、セバスティアン・アレ、塩谷司もゴールを記録し、複数得点者が絡む展開となりました。V・ファーレン長崎(9件)、川崎フロンターレ(7件)、FC東京(6件)も採点を集めたチーム上位に入っています。
各会場の得点シーンを振り返る
川崎フロンターレは京都サンガと2-2の打ち合いに。ラザル・ロマニッチとマルシーニョが得点した川崎に対し、京都は福田心之助とラファエル・エリアスが応戦しました。FC東京とヴィッセル神戸の一戦も2-2の引き分けで、FC東京の長倉幹樹が前半35分と後半69分に2得点をマークし、神戸は大迫勇也とアディショナルタイムの武藤嘉紀のゴールで追いつきました。東京ヴェルディは柏レイソルに1-3で敗戦し、柏は遠藤渓太、瀬川祐輔、久保藤次郎がゴールを重ねています。鹿島アントラーズは名古屋グランパスに2-1で勝利し、レオ・セアラと後半アディショナルタイムの関川郁万が決勝点を演出しました。福岡は3得点でセレッソ大阪を無失点に抑え、清水対横浜FM、水戸対G大阪、岡山対長崎はいずれも1点差以内の接戦でした。
MoM受賞者は長倉幹樹が単独トップ
今期間のMoM集計では、FC東京の長倉幹樹が4回選出され最多となりました。神戸戦での2得点を含む活躍が評価に繋がったとみられます。続いて久保藤次郎、田口泰士、福田心之助、岩崎悠人がいずれも2回ずつ選出されており、複数の選手が期間を通じて安定した評価を受けたことがうかがえます。
文責: anyway.footballサマリー担当