J1リーグ(2026) 採点まとめ 2026-08-21〜2026-08-24
J1リーグ(2026) /2026/08/21〜2026/08/24
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 三井寺眞 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 ホセ・アウレリオ・スアレス 8 票
- 2 高宇洋 3 票
- 3 川辺駿 1 票
- 4 小泉佳穂 1 票
- 5 山本悠樹 1 票
解説
採点が集まったカードとチーム
2026年8月21日から24日にかけて行われたJ1リーグの試合を対象に、合計54件の採点が集まりました。最も多くの採点を集めたのはジェフユナイテッド市原・千葉で14件。FC東京とのアウェー戦は0-2で敗れたものの、ファンの関心が集まった形です。次いで浦和レッドダイヤモンズが8件を記録。FC町田ゼルビアとのアウェー戦は1-3で敗れ、後半アディショナルタイムに渡邊凌磨が1点を返しましたが、町田は中村帆高、西村拓真、ネタ・ラヴィが得点し突き放しました。東京ヴェルディ1969は5件で、ファジアーノ岡山FCとの一戦は0-0のスコアレスドローとなり、両チームにイエローカードが出るなど締まった展開でした。
得点シーンと試合結果
8月21日には柏レイソルがV・ファーレン長崎を4-2で下し、垣田裕暉・小泉佳穂・瀬川祐輔・弓場堅真がゴールを記録。8月22日には鹿島アントラーズがアビスパ福岡に3-2で勝利し、レオ・セアラとアレクサンダル・チャヴリッチが得点しました。名古屋グランパスはガンバ大阪に3-1で勝利し、木村勇大・浅野雄也・小野雅史が得点。ガンバは食野亮太郎が先制点を挙げましたが、後半には安部柊斗が退場となりました。京都サンガは水戸ホーリーホックに1-3で敗れ、中野瑠馬が終盤に1点を返す展開。サンフレッチェ広島と川崎フロンターレは1-1の引き分けで、加藤陸次樹と山本悠樹がそれぞれ得点しました。横浜F・マリノスはヴィッセル神戸を1-0で下し、三井寺眞が決勝点を挙げています。
MoM選出選手について
MoMランキングでは、ホセ・アウレリオ・スアレスが8件でトップとなりました。次いでFC東京の高宇洋が3件で選出されており、自身のゴールが評価につながった可能性がうかがえます。そのほか川辺駿、小泉佳穂、山本悠樹がそれぞれ1件ずつ選出されており、幅広い選手にMoM票が分散した週末となりました。
文責: anyway.footballサマリー担当