J1リーグ(2026) 採点まとめ 2026-10-09〜2026-10-13
J1リーグ(2026) /2026/10/09〜2026/10/13
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 師岡柊生 1 票
- 1 大畑歩夢 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 安井拓也 6 票
- 2 戸嶋祥郎 5 票
- 3 長倉幹樹 2 票
- 4 小野雅史 1 票
- 5 大畑歩夢 1 票
解説
白熱の得点劇と注目カード
柏レイソルがヴィッセル神戸を相手に4-2で快勝した一戦は、藤尾翔太、山内日向汰、久保藤次郎、瀬川祐輔と4人が得点を分け合う攻撃的な内容で、柏には6件の採点が寄せられた。神戸も小松蓮とジエゴが終盤に得点を返し、最後まで目が離せない展開となった。FC東京は浦和レッドダイヤモンズを3-0で下し、長倉幹樹、安斎颯馬、佐藤恵允のゴールで快勝、FC東京に4件、浦和には8件の採点が集まった。ジェフユナイテッド市原・千葉とV・ファーレン長崎の一戦は1-1で終えたが、安井拓也が前半5分に先制点を挙げ、試合終了間際には長崎の保田堅心がアディショナルタイムに同点ゴールを決める劇的な展開となった。
採点数で際立ったジェフユナイテッド千葉
今期間(2026年10月9日〜13日)で最も多くの採点が集まったのはジェフユナイテッド市原・千葉で22件に達した。エリソンとエドゥアルドがそれぞれ警告を受けるなど締まった内容の中、安井拓也の先制点が存在感を放った。次いで浦和レッドダイヤモンズが8件、柏レイソルが6件と続き、上位チームの試合に注目が集まったことがうかがえる。一方、アビスパ福岡対ファジアーノ岡山FCの一戦は4枚のイエローカードが飛び交う接戦となり、前嶋洋太と橋本悠のゴールで福岡が2-1で勝利した。京都サンガとFC町田ゼルビアの一戦は0-1の僅差で終え、終盤の明本考浩のゴールが決勝点となった。
MoMは安井拓也がリード
MoMランキングでは、ジェフユナイテッド千葉の安井拓也が6回選出でトップに立ち、先制点を決めた今節の活躍が評価を後押しした形となった。僅差で戸嶋祥郎が5回で続き、安定した存在感を示している。FC東京の長倉幹樹も2回選出され、浦和戦でのゴールが評価につながった。小野雅史と大畑歩夢もそれぞれ1回ずつ選出され、幅広い選手に評価が広がった期間となった。全体として65件の採点が集まり、複数の好ゲームが採点者の関心を集めたことがうかがえる結果となった。
文責: anyway.footballサマリー担当