J1リーグ(2026) 採点まとめ 2026-09-18〜2026-09-22
J1リーグ(2026) /2026/09/18〜2026/09/22
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 山本悠樹 1 票
- 1 小畑裕馬 1 票
- 1 瀬川祐輔 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 マテウス・サヴィオ 5 票
- 2 東俊希 2 票
- 3 ジェイソン・キニョーネス 2 票
- 4 山本悠樹 1 票
- 5 常盤亨太 1 票
解説
ガンバ大阪に採点が集中、無得点でも20件超
ガンバ大阪はヴィッセル神戸との一戦で0-1に終わったが、この試合には20件もの採点が寄せられ、今期間で突出した数字となった。試合は安部柊斗(40分)、中谷進之介(45分)、山下諒也(70分)と3枚のイエローカードが飛び交う締まった内容で、決勝点は終了間際90分のエリキが決めている。得点シーンが少なかった一戦にもかかわらず注目度の高さがうかがえる結果だった。
浦和サヴィオの2発、川崎×鹿島は3-3の打ち合い
浦和レッドダイヤモンズは東京ヴェルディ1969を3-1で下し、マテウス・サヴィオが24分・32分と立て続けに得点、南野遥海も44分に加点した。ヴェルディの新井悠太が62分に一矢報いたが及ばなかった。一方、川崎フロンターレと鹿島アントラーズの一戦は3-3の壮絶な打ち合いに。川崎はマルシーニョ(45+3分)、伊藤達哉(54分)、ペドロ・ホマーノ(90+7分)と終了間際まで得点が続き、鹿島もレオ・セアラが44分・67分の2得点、松村優太が83分に決めて追いついた。イエローカードも計5枚と荒れた展開だった。このほか柏レイソルはFC町田ゼルビアに4-2で快勝し、瀬川祐輔が2得点を記録している。
MOMはサヴィオが独走、東・キニョーネスも複数選出
MOMランキングでは浦和のマテウス・サヴィオが5件を集めて単独トップに立った。2得点の活躍が高く評価された形だ。2位にはサンフレッチェ広島の東俊希と横浜F・マリノスのジェイソン・キニョーネスが2件ずつで並んだ。東は68分の決勝点でアビスパ福岡戦を1-0で制する立役者となり、キニョーネスも8分の先制弾で横浜FMの2-0勝利に貢献した。川崎の山本悠樹と1件のみながら常盤亨太も選出され、幅広い顔ぶれとなった今期間のまとめとなった。
文責: anyway.footballサマリー担当