J1リーグ(2026) 採点まとめ 2026-09-11〜2026-09-14
J1リーグ(2026) /2026/09/11〜2026/09/14
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 ラファエル・エリアス 3 票
- 2 加藤蓮 1 票
- 1 マルシーニョ 2 票
- 1 立田悠悟 1 票
- 1 マルセロ・ヒアン 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 エリソン 4 票
- 2 ラファエル・エリアス 3 票
- 3 瀬川祐輔 3 票
- 4 谷村海那 2 票
- 5 マルシーニョ 2 票
解説
長崎13件、広島の6発大勝が採点を集めた開幕節
V・ファーレン長崎が名古屋グランパスを2-0で下した一戦に採点が最も集まり、13件を記録した。36分にマテウス・ジェズス、57分にチアゴ・サンタナが得点し、終始試合を優位に進めた内容が支持されたとみられる。同じく注目を集めたのがサンフレッチェ広島対セレッソ大阪で、広島が6-1と大勝。鮎川峻が18分・57分・80分の3ゴールでハットトリックを達成し、鈴木章斗も10分と前半アディショナルタイムの45+3分に得点するなど、攻撃陣が爆発した一戦だった。今回の集計期間は2026年9月11日から14日で、リーグ全体では合計86件の採点が集まっている。
京都対柏は逆転の3-2、接戦が続いた週末
京都サンガと柏レイソルの一戦は3-2という僅差の展開となり、京都には5件の採点が集まった。京都はラファエル・エリアスが開始3分と33分に得点して主導権を握ったが、柏は59分に久保藤次郎、67分と71分に瀬川祐輔が連続ゴールを決めて逆転勝利を収めた。浦和レッドダイヤモンズとファジアーノ岡山の一戦も1-2の接戦で、浦和は27分に南野遥海が得点したものの、岡山は18分の大森博に加え、90+11分という終盤に立田悠悟が決勝点を挙げて勝ち点3を持ち帰った。横浜F・マリノスとFC町田ゼルビアの試合も1-1で、12分の谷村海那の先制点を町田が84分の望月ヘンリー海輝で追いついた展開だった。
MoMはエリソンが4回で最多
MoMランキングではジェフユナイテッド市原・千葉のエリソンが4回選出され最多となった。東京ヴェルディ1969との1-1の一戦では58分に自ら得点し、試合の均衡を作り出す働きを見せている。続いてラファエル・エリアスと瀬川祐輔がそれぞれ3回のMoM選出で、いずれも上記の京都対柏の一戦での活躍が評価された形だ。谷村海那とマルシーニョは2回選出され、マルシーニョは川崎フロンターレが水戸ホーリーホックを1-0で下した試合で59分の決勝点を記録している。
文責: anyway.footballサマリー担当