J1リーグ(2026) 採点まとめ 2026-09-05〜2026-09-09
J1リーグ(2026) /2026/09/05〜2026/09/09
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 弓場将輝 1 票
- 1 木本恭生 1 票
- 1 河野孝汰 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 矢村健 3 票
- 2 宮市亮 2 票
- 3 西川周作 2 票
- 4 室屋成 2 票
- 5 植木颯 2 票
解説
採点が集まった注目カード
2026年9月5日から9日にかけてのJ1リーグでは、合計56件の採点データが集まりました。中でも最多となったのは名古屋グランパスの8件で、FC町田ゼルビアとの一戦は1-3で敗れる結果となり、和泉竜司や高嶺朋樹にイエローカードが出るなど厳しい試合展開が採点数の多さにも表れています。続いて7件を集めたジェフユナイテッド市原・千葉は、ガンバ大阪相手に矢村健と津久井匠海のゴールで2-0の完封勝利を収めました。同じく7件の浦和レッドダイヤモンズは鹿島アントラーズに0-1で敗戦し、ダニーロ・ボザ、瀬古樹、根本健太と3枚のイエローが出る荒れた展開となりました。清水エスパルスも6件を集め、川崎フロンターレ戦では住吉ジェラニレショーンの退場もあり1-3で敗れています。
得点シーンと試合の見どころ
得点面では、ファジアーノ岡山FCの河野孝汰が10分、21分、50分と3ゴールを記録し、サンフレッチェ広島との試合を3-2の接戦に導きました。川崎フロンターレではマルシーニョが77分、90分と2得点を挙げ、持山匡佑の先制点と合わせてチームを3-1の勝利に導いています。ヴィッセル神戸戦ではV・ファーレン長崎が松本天夢の90+3分ゴールを決めたものの、郷家友太の2得点などにより神戸が3-1で勝利しました。横浜F・マリノスは宮市亮と二田理央のゴールで柏レイソルに2-0で快勝し、FC東京は京都サンガ相手にマルセロ・ヒアンと長倉幹樹の得点で2-0の完封勝利を収めています。一方、東京ヴェルディ1969とセレッソ大阪の一戦は0-0のスコアレスドローとなりました。
MoM選出選手たち
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキングでは、ジェフユナイテッド市原・千葉の矢村健が3回選出され、今回の集計期間で最多となりました。続いて横浜F・マリノスの宮市亮、浦和レッドダイヤモンズの西川周作、FC東京の室屋成、そしてもう一名の植木颯がそれぞれ2回ずつ選出されており、各チームの勝敗を支えた選手として名前が挙がっています。これらの選手は得点や守備での貢献が評価され、複数試合にわたり高い採点を集めた結果と言えるでしょう。
文責: anyway.footballサマリー担当