J1リーグ(2026) 採点まとめ 2026-09-02〜2026-09-04
J1リーグ(2026) /2026/09/02〜2026/09/04
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 金子拓郎 2 票
- 2 安斎颯馬 2 票
- 3 久保藤次郎 2 票
- 4 津久井匠海 2 票
- 5 荒木隼人 1 票
解説
採点が集まった注目カード
2026年9月2日から4日にかけて行われたJ1リーグの試合には、合計38件の採点が寄せられました。中でも最も多くの採点を集めたのはジェフユナイテッド市原・千葉で13件。ファジアーノ岡山FCとの一戦は、41分に田中和樹が先制点を挙げながらも終盤に岡山のレオ・ガウショ(31分)、神谷優太(90+4分)に許し、1-2で逆転を許す展開となりました。次いで浦和レッドダイヤモンズが5件を集め、アビスパ福岡との一戦は序盤に浦和のマテウス・サヴィオが7分に先制するも、福岡が碓井聖生(24分)、師岡柊生(35分)で逆転。しかし浦和は終盤に林幸多郎(83分)、オナイウ阿道(85分)が畳みかけ3-2で勝利を収めました。FC東京とアビスパ福岡もそれぞれ3件の採点を獲得しています。
白熱の試合展開と得点者
最も得点が動いたのは水戸ホーリーホックと鹿島アントラーズの一戦で、水戸の渡邉新太が8分・21分・48分・55分と4得点を記録し4-2の勝利に貢献しました。鹿島はレオ・セアラが53分・83分に2得点を返しています。また、ガンバ大阪とV・ファーレン長崎の試合では、長崎が保田堅心(79分)、マテウス・ジェズス(84分)で勝ち越したものの、ガンバがアディショナルタイムにデニス・ヒュメット(90分)、イッサム・ジェバリ(90+4分)で立て続けに得点し2-2の劇的な引き分けとなりました。FC町田ゼルビアは藤尾翔太が75分・81分に得点し、川崎フロンターレの脇坂泰斗(59分)による先制点を跳ね返して2-1で勝利。サンフレッチェ広島は名古屋グランパス戦で加藤陸次樹(71分)、鈴木章斗(80分)、セバスティアン・アレ(90+1分)と終盤に3得点を重ね3-0で快勝しました。セレッソ大阪では櫻川ソロモンが20分・66分の2得点で柏レイソルとの一戦を制しています。
MoM受賞選手
複数試合でMoMを受賞した選手として、金子拓郎、安斎颯馬、久保藤次郎、津久井匠海がそれぞれ2回選出されました。1回受賞の荒木隼人も含め、幅広い選手が採点集計の中で評価を集める結果となっています。
文責: anyway.footballサマリー担当