J1リーグ(2026) 採点まとめ 2026-08-29〜2026-08-31
J1リーグ(2026) /2026/08/29〜2026/08/31
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 デリキ・ラセルダ 1 票
- 1 レオ・セアラ 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 マテウス・サヴィオ 3 票
- 2 鈴木徳真 2 票
- 3 津久井匠海 2 票
- 4 中山克広 1 票
- 5 一森純 1 票
解説
採点が集まった注目チーム
ジェフユナイテッド市原・千葉が7件、浦和レッドダイヤモンズが6件、ガンバ大阪が5件、東京ヴェルディ1969が4件と、この4チームに採点が集中した。特にジェフは川崎フロンターレとの一戦で田中和樹が前半に2得点を挙げながらも4-2で敗れる展開となり、伊藤達哉やデリキ・ラセルダ、マルシーニョ、脇坂泰斗が得点を重ねた川崎の攻撃力が際立った。浦和は横浜F・マリノスとのホームゲームで3-2の接戦を制し、マテウス・サヴィオ、根本健太、南野遥海がゴールを記録。横浜FMは谷村海那が前後半に1点ずつ挙げるも及ばなかった。ガンバ大阪はサンフレッチェ広島との0-0のスコアレスドローで、87分に岸本武流が退場するなど緊迫した試合展開となった。
得点者とスコア展開
このほかの試合では、鹿島アントラーズがレオ・セアラの2得点で東京ヴェルディ1969を2-0で下し、FC東京はV・ファーレン長崎に0-3で快勝。長倉幹樹、マルセロ・ヒアン、本間至恩がゴールを決めた。名古屋グランパスはファジアーノ岡山FCと対戦し、稲垣祥とアディショナルタイムの中山克広の得点で2-1と競り勝った。また、ヴィッセル神戸は小松蓮の得点でセレッソ大阪に1-0で勝利し、京都サンガはラファエル・エリアスと新井晴樹の得点でアビスパ福岡を2-1で下した。FC町田ゼルビアと水戸ホーリーホックは1-1の引き分けに終わっている。
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)の顔ぶれ
期間中のMoM選出では、浦和レッドダイヤモンズのマテウス・サヴィオが3回選出され最多となった。続いて鈴木徳真と津久井匠海がそれぞれ2回選ばれており、中山克広と一森純も1回ずつ名を連ねた。ゴールを記録した選手だけでなく、守備面での貢献が評価された選手も含まれており、幅広いポジションからMoMが選出された一週間となった。
文責: anyway.footballサマリー担当