J2リーグ(2026) 採点まとめ 2026-09-12〜2026-09-14
J2リーグ(2026) /2026/09/12〜2026/09/14
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 キム・ジンヒョン 3 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 川合徳孟 6 票
- 2 キム・ジンヒョン 3 票
- 3 阿野真拓 2 票
- 4 桑原航太 2 票
- 5 大森真吾 2 票
解説
磐田・川合徳孟が採点とMoMを席巻
ジュビロ磐田の川合徳孟が決めた74分のゴールが、ヴァンフォーレ甲府との対戦を1-0で決定づけ、そのままMoM投票でも6票を集めて全選手中最多となった。今回集計されたのは2026年9月12日から14日にかけての78件で、チーム別ではジュビロ磐田が16件と最も多くの採点を集め、次いで北海道コンサドーレ札幌が10件、テゲバジャーロ宮崎が8件と続いた。札幌はベガルタ仙台との対戦で1-1のドローに終わり、22分に大森真吾が先制したものの、仙台の武田英寿が26分に追いつく展開となった。
打ち合いとなった宮崎対藤枝、秋田対徳島
得点面で目立ったのはテゲバジャーロ宮崎と藤枝MYFCの対戦で、宮崎の阿野真拓が22分と36分に連続ゴールを決めて試合の主導権を握り、56分には奥村晃司が加点。藤枝も川本梨誉と真鍋隼虎が反撃したが、最終的に3-2で宮崎が勝利した。もう一つの高得点ゲームとなったのはブラウブリッツ秋田対徳島ヴォルティスで、秋田が野々村鷹人・鈴木翔大(2得点)・高橋秀典と前半のうちに4得点を挙げ、徳島のルーカス・バルセロスの1点を許しただけの4-1で快勝した。一方、いわきFCは横浜FCを2-0で下し、山中惇希と山口大輝がそれぞれゴールを記録し、大宮アルディージャと大分トリニータ、栃木シティフットボールクラブとカターレ富山はいずれもスコアレスドローに終わっている。
MoM投票は川合徳孟が突出
MoMランキングでは川合徳孟の6票が他を大きく上回り、キム・ジンヒョンが3票で続いた。阿野真拓、桑原航太、大森真吾はそれぞれ2票を獲得し、ゴールに直結したプレーや安定した守備を見せた選手が幅広く支持を集める結果となった。
文責: anyway.footballサマリー担当