J2リーグ(2026) 採点まとめ 2026-09-19〜2026-09-22
J2リーグ(2026) /2026/09/19〜2026/09/22
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 泉柊椰 3 票
- 2 中島元彦 2 票
- 3 青木亮太 2 票
- 4 松井蓮之 1 票
- 5 湯之前匡央 1 票
解説
仙台が栃木相手に3発、採点数もリーグトップの12件
栃木シティフットボールクラブとの一戦でベガルタ仙台は3-1と快勝し、この試合を含む活動に12件の採点が集まりチーム別で最多となった。前半16分に中島元彦が先制すると、34分には岩渕弘人が追加点。後半55分には髙田椋汰も加わり、終盤に鈴木武蔵が1点を返したものの仙台が試合の主導権を最後まで手放さなかった。栃木側にも2件の採点が寄せられており、90+5分の鈴木武蔵のゴールが最後まで見どころとなった。
富山が完封勝利、大宮は終了間際に追いつく
採点数で2番目に多く集まったのはカターレ富山の7件。モンテディオ山形とのアウェー戦を2-0で制し、後半57分にキム・テウォンが先制点を挙げると、終盤87分には湯之前匡央がダメ押しとなるゴールを記録した。湯之前は得点だけでなくMoM投票でも1票を集めており、攻守にわたる働きが評価された形だ。一方、大宮アルディージャと藤枝MYFCの一戦は1-1のドローに終わったが、アディショナルタイム90+5分に大宮の泉柊椰が劇的な同点弾を決め、この試合を含む活動には大宮4件、藤枝2件の採点が集まった。
MoM投票は泉柊椰が3回で最多
MoMランキングでは、終了間際のゴールを含む活躍が評価された泉柊椰が3回選出され最多となった。次いで、栃木戦で先制点を挙げた中島元彦と、北海道コンサドーレ札幌の青木亮太がそれぞれ2回ずつ選出されている。青木は大分トリニータとの試合で90+5分に劇的な同点ゴールを記録しており、終盤の得点力が投票にも反映された格好だ。このほか松井蓮之と、富山戦で得点を挙げた湯之前匡央がそれぞれ1回ずつ選出されており、期間全体を通じて複数の選手が幅広く支持を集める結果となった。
文責: anyway.footballサマリー担当