J2リーグ(2026) 採点まとめ 2026-10-03〜2026-10-06
J2リーグ(2026) /2026/10/03〜2026/10/06
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 佐藤大樹 1 票
- 1 真田幸太 1 票
- 1 菊地健太 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 相良竜之介 4 票
- 2 奥村晃司 2 票
- 3 西野奨太 2 票
- 4 新保海鈴 1 票
- 5 真田幸太 1 票
解説
仙台が磐田との打ち合いを制し、採点も最多に
2026年10月3日〜6日の集計で最も採点を集めたのはベガルタ仙台の13件で、その中心となったのがジュビロ磐田とのホーム戦だった。前半2分に梅木翼が先制すると、磐田は佐藤大樹が10分に反撃して1-1のまま終盤へ。試合はアディショナルタイムに突入し、90+4分に相良竜之介が決勝点を叩き込み2-1で仙台が勝利した。この一戦だけで40件中の総採点のうち仙台13件・磐田6件と、合わせて全体の半分近くを占める注目カードとなった。
磐田戦はカードも多発、荒れた展開に
同じ仙台対磐田戦は得点以上にカードの応酬が目立った。磐田側だけで井上潮音、佐藤大樹、ジョアン・ヴィクトル、山﨑浩介、マテウス・ペイショット、ユーリ・ララと計6枚の警告が出され、仙台も梅木翼と相良竜之介が黄色を受けるなど、終始激しい攻防が繰り広げられた試合だったことがうかがえる。
札幌・湘南・甲府の接戦にも採点が集中
北海道コンサドーレ札幌はいわきFC戦(2-1)で西野奨太と内田瑞己のゴールが決め手となり5件の採点を獲得。湘南ベルマーレは藤枝MYFC戦で90+12分という異例の長い追加時間に深澤佑太が同点弾を決め、4件の採点が集まった。ヴァンフォーレ甲府対カターレ富山戦は1-2の接戦となり、甲府の安田虎士朗が警告ののち退場となるなど終盤までもつれる展開で3件の採点を記録している。
MoMは相良竜之介が頭一つ抜ける
MoM集計では、仙台の決勝点を挙げた相良竜之介が4件でトップとなり、この期間で最も評価された選手となった。続いて奥村晃司と西野奨太がそれぞれ2件を獲得し、新保海鈴と真田幸太が1件ずつ選出されている。
文責: anyway.footballサマリー担当