J2リーグ(2026) 採点まとめ 2026-10-10〜2026-10-13
J2リーグ(2026) /2026/10/10〜2026/10/13
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 ノアム・バウマン 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 奥村晃司 6 票
- 2 浅倉廉 3 票
- 3 髙田椋汰 3 票
- 4 伊藤元太 2 票
- 5 桑田大誠 1 票
解説
モンテディオ山形対ベガルタ仙台に採点が集中
この期間で最も採点が集まったのはモンテディオ山形で、8件の採点がベガルタ仙台戦(アウェイ0-1)に寄せられた。ベガルタ仙台にも7件の採点が集まり、両チーム合わせて15件と全体の3分の1超を占める結果となった。試合は26分の浅倉廉のゴールのみで決着し、山形はイ・ドンフィと森岡陸、仙台は菅田真啓と南創太がそれぞれイエローカードを受けるなど、引き締まった展開だったことがカード記録からもうかがえる。2026年10月10日から13日にかけてのJ2リーグ2026シーズンでは、43件の採点が集計された。
奥村晃司が頭一つ抜けたMoM獲得数
MoMランキングではテゲバジャーロ宮崎の奥村晃司が6件を集め、他を大きく引き離してトップとなった。同選手はカターレ富山との1-1の引き分けで63分に得点を挙げ、84分にはイエローカードも受けており、攻守にわたって試合に関わったことが記録から読み取れる。2位には浅倉廉と髙田椋汰がともに3件で並び、浅倉廉は前述のベガルタ仙台戦での決勝点が評価に直結したとみられる。伊藤元太が2件、桑田大誠が1件と続き、上位陣の顔ぶれからは複数の試合にまたがって注目選手が分散していたことがわかる。
各会場で見られた得点劇とカード
大宮アルディージャはヴァンラーレ八戸フットボールクラブ相手に3-1で勝利し、尾崎優成、西尾隆矢、カルリーニョス・ジュニオの3人がゴールを記録した。横浜FCは大分トリニータに1-2で敗れ、大分は宇津元伸弥と木本真翔の2得点で勝ち点を持ち帰った。藤枝MYFCとの対戦でサガン鳥栖は90+5分の合戸晴矢の得点で辛勝し、アディショナルタイムの劇的な展開となった。アルビレックス新潟と湘南ベルマーレの対戦では大西悠介が2枚のイエローカードを含む計4枚のカードが提示されるなど荒れた試合展開も見られ、最終的には1-1の引き分けに終わっている。
文責: anyway.footballサマリー担当