J3リーグ(2026) 採点まとめ 2026-09-12〜2026-09-14
J3リーグ(2026) /2026/09/12〜2026/09/14
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 江川慶城 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 曽田一騎 2 票
- 2 住田将 1 票
- 3 村田侑大 1 票
- 4 江川慶城 1 票
- 5 山本龍平 1 票
解説
沖田空のハットトリックが際立った一戦
SC相模原対松本山雅フットボールクラブの試合では、SC相模原の沖田空が4分、36分、52分と3得点を挙げるハットトリックを記録し、アウェイでの3-1勝利に大きく貢献した。この試合を含む今回の集計期間(2026年9月12日〜9月14日)には、合計22件の採点が寄せられている。
チーム別ではギラヴァンツ北九州、レノファ山口FC、松本山雅フットボールクラブ、栃木サッカークラブがそれぞれ3件の採点を集め、最多タイとなった。ギラヴァンツ北九州はガイナーレ鳥取相手に2-4で敗れる乱打戦を演じ、吉田晃盛と高昇辰がゴールを決めたものの、ガイナーレ鳥取の荒井涼、矢島慎也、山本颯太、金浦真樹による4得点には及ばなかった。レノファ山口FCはザスパ群馬を2-0で下し、渡邉颯太と山本龍平がゴールを記録している。
得点シーンを振り返る
今回の対象試合では、複数得点が絡む試合も目立った。鹿児島ユナイテッドFCは前半終了間際の江川慶城と後半頭の河村慶人のゴールでレイラック滋賀に2-1で競り勝ち、FC大阪は伊佐耕平と住田将のゴールで愛媛FCを2-1で下した。栃木サッカークラブとAC長野パルセイロは1-1の引き分けに終わり、近藤慶一と野嶋圭人がそれぞれのチームのゴールを記録した。FC琉球とカマタマーレ讃岐の対戦は曽田一騎の1点による1-0という僅差の展開だった。
MoMは曽田一騎が2票で首位
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)の集計では、FC琉球の曽田一騎が2件の票を集めてトップとなった。カマタマーレ讃岐戦での24分の決勝ゴールが評価されたとみられる。次いで住田将、村田侑大、江川慶城、山本龍平がそれぞれ1件ずつ票を獲得しており、幅広い選手に票が分散する結果となった。
文責: anyway.footballサマリー担当