J3リーグ(2026) 採点まとめ 2026-09-18〜2026-09-22
J3リーグ(2026) /2026/09/18〜2026/09/22
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 髙橋旺良 3 票
- 2 吉尾虹樹 1 票
- 3 吉田晃盛 1 票
- 4 田中想来 1 票
- 5 安光将作 1 票
解説
鹿児島ユナイテッドFCに採点が集中、髙橋旺良の劇的弾が話題
鹿児島ユナイテッドFCが栃木サッカークラブとのホームゲームで3-1の勝利を収め、この試合には5件の採点が寄せられ今回の集計期間で最多となった。前半5分に有田稜が先制し、37分には吉尾虹樹が加点。試合終盤の90+1分には髙橋旺良が値千金の3点目を沈め、勝利を確実なものにした。集計期間は2026年9月18日から22日までの5日間で、合計21件の採点が集まっている。
接戦と多得点が入り乱れた各地の試合
ギラヴァンツ北九州はSC相模原とのアウェイゲームで2-1と勝利し、3件の採点を集めた。29分に高昇辰、49分に安光将作が得点し、相模原は90分に前田泰良が1点を返すのみに終わった。高知ユナイテッドスポーツクラブはザスパ群馬に0-1で敗れながらも3件の採点を集めている。一方、ツエーゲン金沢とレノファ山口FCの対戦は1-2の接戦となり、複数のイエローカードが出た末、90分にはツエーゲン金沢のパトリックが退場となる荒れた展開となった。FC大阪は福島ユナイテッドフットボールクラブを4-1で下し、久保吏久斗、住田将、東家聡樹、木匠貴大がゴールを分け合う多得点ゲームとなった。ガイナーレ鳥取と奈良クラブの試合も2-3の接戦で、終盤にゴールが相次いだ。
MoM投票は髙橋旺良が単独トップ
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキングでは、鹿児島ユナイテッドFCの髙橋旺良が3票を集めて他を大きく引き離した。決勝弾を含む値千金のゴールが評価につながったとみられる。続くのは吉尾虹樹、吉田晃盛、田中想来、安光将作がそれぞれ1票で並んでいる。安光将作はギラヴァンツ北九州の勝利に絡むゴールを決めており、チームの躍動とMoM評価がリンクした結果となった。
文責: anyway.footballサマリー担当