J3リーグ(2026) 採点まとめ 2026-09-26〜2026-09-29
J3リーグ(2026) /2026/09/26〜2026/09/29
チーム別 採点数
チーム別 試合結果
- 1 吉田伊吹 1 票
MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)ランキング
- 1 幸喜祐心 3 票
- 2 安光将作 2 票
- 3 吉田伊吹 1 票
- 4 山本駿亮 1 票
- 5 上月翔聖 1 票
解説
松本山雅が最多6件、終盤劇で明暗分かれる
今節で最も採点が集まったのは松本山雅フットボールクラブの6件で、栃木サッカークラブとのアウェー戦が大きな注目を集めた。試合は1-1で終盤に向かうかと思われたが、81分に松本の野田裕喜が退場となり数的不利に陥りながらも、90+4分に樋口大輝が勝ち越しゴールを決めて2-1で逃げ切った。対象期間は2026年9月26日から29日までで、合計28件の採点が寄せられている。
大量得点と逆転劇が相次いだ一戦
この期間はゴールラッシュの試合が目立った。FC岐阜はカマタマーレ讃岐に0-3とリードを許しながら、閑田隼人のハットトリックと北龍磨の得点で4-3の逆転勝利を収めている。福島ユナイテッドフットボールクラブも同様にAC長野パルセイロ相手に1点差の接戦を制し、岡田優希が2得点を挙げる活躍を見せ4-3で勝利した。奈良クラブはレイラック滋賀を相手に望月想空の2得点を含む4ゴールで快勝し、ガイナーレ鳥取はツエーゲン金沢に1-4で敗れたものの、チョン・サンヨン、金浦真樹、桃井玲と3枚のイエローカードが示す通り激しい内容の一戦となった。レノファ山口FCとSC相模原の一戦は山本駿亮と佐々木快がそれぞれ2得点を挙げ合う打ち合いとなり、2-2で引き分けている。
MoMは幸喜祐心が3試合で選出
MoMランキングではFC琉球の幸喜祐心が3件の選出でトップとなった。愛媛FCとの試合では90+2分に値千金の同点ゴールを決め、試合を1-1の引き分けに導く働きを見せている。ギラヴァンツ北九州の安光将作も2件の選出を集め、鹿児島ユナイテッドFCとの試合では63分に得点を挙げて1-1の引き分けに貢献した。このほか、ガイナーレ鳥取の吉田伊吹、レノファ山口FCの山本駿亮、上月翔聖がそれぞれ1件ずつ選出されており、各チームから幅広くMoMが選ばれる結果となった。
文責: anyway.footballサマリー担当